OBOG対談第4弾!

こんにちは!筑波大学硬式庭球部3年の安藤涼夏です。今回はOBOG企画の第4弾として、私たちのOBさんであり、かつ現在男子部のコーチをしてくださっている神藤隆志さんにインタビューさせていただきました。神藤さんのときはMEIKEIオープンではなく、その前身大会でした。色々聞けるのが楽しみです。それではスタートです!

インタビューの様子

――今日はよろしくお願いいたします!まずそもそもの話になってしまうのですが、神藤さんはどの代の方だったのですか?

前身大会である筑波大学男子国際テニストーナメントが第一回大会のとき(2010年)は二年生だったね。

――そうなんですね!それでは前身大会についてたくさんお話お聞きしたいです!まず前身大会ではどのように関わっていたのですか?

第一回大会のときは学生組織がしっかり作られているわけではなくて、大人のスタッフの方が決めてくださったことを部員が行うという感じだったからそんなに主体的には関わっていなかったかな。主に大会期間中だけの動きだったと思う。

――そのような大会が開催されるというのはどのように知ったのですか?また当時の大会のコンセプトなどあったら教えてください。

実は明確なアナウンスがあった記憶がなくて、よくわからず当日を迎えて運営していたという感じだった。もしかしたら私が知らなかっただけかもしれないけど(笑)
コンセプトに関しては、東南アジアの選手をワイルドカードで招待したり、それに関連してその後毎年タイやラオス、シンガポールにボランティアとして訪問する活動があったから、国際化を後押しするみたいなコンセプトが最初からあったんだと思う。

※この頃、筑波大学として「国際交流」を強力に推し進めていたという背景がありました。その波にテニス部として乗っかり、大学のバックアップを得て色々な活動ができていたようです。

――そんな活動があったんですね!初耳です!これは部員が現地に行っていたのですか?

そうだね。現地の大学に行って学生とテニスをしたり、ラケットを寄付する活動もしていたね。毎年2月末から3月の間の1週間ぐらいの期間で行っていた。

――私、一応国際総合学類生なのでその制度めちゃくちゃ魅力感じます!神藤さんはいつこの国際活動に参加されたんですか?

学群生の時は行ってなくて、院生の時にタイのシーナカリンウィロート大学に行きました。

――当時のエピソードなどありますか?

現地の大学の部活に関わったり、テニスの授業の補助をしたりしたかな。

――それは私も参加したかったです!前身大会ならではの活動ですね!次に実際の大会を経験しての感想や印象を教えてください。

今と違って、当時はYouTubeもなかったからトップの選手の試合を見る機会がそんなになかった気がするんだよね。だから、選手を間近で見ることができるのはすごく良かった。しかもいつも自分たちが使っているコートだから余計色々感じることができた。球のスピードとか、迫力とか。

――確かに、そういうのは運営をしてこそ感じるものですね。続いて、大会を経験して学んだことなどがあればお願いします。

長い目で見るとさっき話した国際活動等に関わらせてもらって学んだことは多いかな。やっぱりテニスというきっかけがあるだけで現地の人と深く関わりやすかったね。あとはラオスで初めて芝生のコートでやらせてもらったのは良い経験だった。

――それは貴重な経験ですね。最後に、今後のMEIKEIオープンに期待することなどがあればお願いします!

やっぱり当事者意識をもってやるのは大事だと思うな。自分なりの関わり方を見つければ充実するんじゃないかな。あとは企画書制度で、企画から実行するというプロセスを経験できているのはすごいと思う。あと、そこで周りの人からのフィードバックを得られるのが貴重な経験だと思う。

――他にはありますか?

うーん、関わりの強さは人それぞれで良いと思うけど、いずれにしても部活以外のこのような活動もせっかくなので楽しんでくれれば嬉しいかな。

神藤さん、お忙しい中ありがとうございました!今まで聞いたことのない前身大会のお話が聞けて非常に面白かったです。特に海外訪問はうらやましい限りでした。

次のインタビューはその海外訪問を経験した方が登場します!より詳細な話が聞けるかも!お楽しみに!

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