OBOGインタビュー第3弾!

こんにちは!筑波大学硬式庭球部3年の安藤涼夏です。今回はOBOG企画の第3弾として、第1回大会の副リーダーであった宮原捺希さんにインタビューさせていただきました。
それではスタートです!

――今日はよろしくお願いします!早速ですが、前身大会から引き継いで、MEIKEIオープンを再度作り上げようとしたきっかけ、経緯をお願いします。

前身大会でも運営等に関わってきた中で、良い面はもちろん悪い面も多く見えていて、大会が変わるタイミングで、もっとより良くできるはず。という思いがあったのが1番かな。

――悪い面というのを具体的に教えてもらえますか?

前身大会では、学生はほぼ当日の運営だけで、準備段階にはほとんど関わっていなかったのね。だから大会についてわかっていないまま活動していたから大会中チームとして上手くいかないことも多くあって、それが選手にも伝わってしまっていたと思う。特に私は選手サービスなどを担当するトーナメントデスク担当で、選手と近い立場にいたから、選手が不満を持つタイミングとかも見えやすかった。

――大会を再建する動機も必ずしもポジティブなものだけではないのですね。

そうだね。悪い面も見えていたからこそ、なんとかしてやろうという思いが強かった。

――次に、第1回大会だったからこその苦労があればお願いします。

やっぱり0からだったからお手本がなかったのが1番大変だったかな。例えばスポンサーも企業の候補を見つけるところから始めたのとか大変だった。右も左もわからないままやっていたから凄く迷いがあったなー。

――第1回大会にあたって大会コンセプトを作ったそうですが、その経緯も聞きたいです!

大会としてみんなが一つの場所を目指せるようにということで幹部のみんなで考えたかな。1から作り上げる上でどういう大会にしたいかという方向性を決める意味で作ったと思う!

――この時に決まったコンセプトが「地域に根ざした大会にする」というものだったそうですが、このコンセプトは今でも続いていて、YouTubeなどの軸にもなっています!

YouTubeね!懐かしいなって思いながら見てる笑

――ありがとうございます!ちなみにどの動画が1番好きですか?

圧倒的に学類紹介が好き!大爆笑しながら見てた笑体専以外の学類だった身としては、体専以外にも色々な学類があるんだよっていうのをわかってもらいたいっていうのを前から思っていて、それを体現してくれてすごく嬉しかった。

※宮原さんは知識情報・図書館学類出身です!

――そうなんですね!では、3つ目にMEIKEIを通して学んだことや、社会人になって活きていることをお願いします。

多分MEIKEIの活動ってほぼ社会人と同じレベルの活動だから、そういう活動をしていく中で、学生の身分で失敗が出来たことかな。学生ってなんだかんだ大目に見てもらえるから、同じ失敗でも、学生と社会人では代償のレベルが違うと思うんだよね。

――当時してしまった失敗とかありますか?

いっぱいあるよ笑1番酷かったのは、表彰式のときに英語でアナウンスしてたんだけど、めちゃくちゃ緊張してて冠スポンサーの社長さんの名前を間違えてしまって本当にやらかしたと思った。これはね、大ミス。今社会人になって、さらにその失敗の大きさを感じる、、笑

――それは焦りますね、、(笑)

そうそう。でもその社長さんが非常に心の広い方で、次の年もスポンサーになっていただいて、学生だから大目に見てもらえていたのかなと今感じる。

――そうなんですね!確かにそれは学生だったからこそかもしれません。では次に実際の大会期間中の印象、感想をお願いします。

率直に成長を感じて、前身大会で感じていたものとは全く違った。なにより自分達が作った大会に多くの人が来てくださったのを感じてすごく気持ちが晴れる感じだった。選手が前より快適そうに過ごしているのを見られただけですごくよかった!

――第1回大会だからこそ前身大会との違いを感じられそうですね。

そうだね。当事者意識がすごく芽生えたな。

――逆に苦しかったことはありますか?

期間中じゃないんだけど、普段から授業の隙間を埋めるようにMEIKEIの作業が入ってきてキツかった。普通に大学生していたらそんなことはしないから、正直面倒くさいと思うのが当たり前なんじゃないかなと思う。みんな葛藤がある中で一つの方向に向かっていくことがMEIKEIの難しさでもあると思う。これを楽しいと思ってやっている人のほうが変わっている、、、と思う(笑)

――確かに、そうですよね(笑)逆にMEIKEIの中で自分のやりたいことを企画した経験はありますか?

好きなことというより土台を作るという意味になるかもしれないんだけど、ウェルカムパーティーを企画しました。ホテルで、料理や司会などもつけて本格的にやりました。ラヂオつくば(※)のパーソナリティのしおりさんはその時に司会をやってくださってそこから今までずっとお世話になってるんだよね。

※MEIKEIのメンバーが過去に出演させていただいているラジオです。

――そうなんですね!!では、最後に今後のMEIKEIに期待すること、リクエスト等お願いします。

期待することというか、女子の大会も開催検討してほしい。(笑)これは私が学生の時から思っていて、ヒッティング相手とかすごくいい経験だし、つくばの地で部員が試合に出ることで、大会運営のモチベーションにも繋がると思う。

――言われてみれば女子の大会があってもいいですよね!

なんかそういう当たり前を覆してほしいな。大会が進むにつれてマンネリ化というか当たり前になっていくことが多くなると思うんだよね。それを、周りにインパクトを与えていくという意味で良い方向に変えていってほしいなって思う!

毎年何かしらの形でMEIKEIに新しい風を吹かせられるように頑張ります!宮原さん、お忙しい中ありがとうございました。次回のインタビューもお楽しみに!

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