夢を目標に

こんにちは!筑波大学体育会硬式庭球部3年の高萩眞子です。

「夢は夢のままでは叶わない。夢を目標に変え、それを実現するために小さな目標をひとつずつ達成していかなくてはならない。」

これは、先日行われた筑波大学体育会硬式庭球部のOB・OGさんによる新入生歓迎会の中で、ある偉大なOBさんがお話してくれた内容を私なりに解釈した言葉です。

私はこのお話を聞きながらだんだん自分の世界に入っていき、心の底に夢のまましまわれているものがあることを思い出しました。今回それを引っ張り出し、この場をお借りして私の夢の整理、そして目標への変換を行わさせていただきます。人の夢など興味ないかもしれませんが、是非最後まで読んでみてください。

私には3つの大きな夢がある。
1. 家庭を持つこと
2. 将来、両親・祖父母がやりたいことをすべて叶えられるほどのサポート力(主に金銭面?)を持つこと
3. スポーツドクターになること

これを今から目標に変えていこうと思ったが、1は小さな目標を立てて達成していくという方法で夢を叶えるのはあまりにも気持ちが悪い。そのため、「結婚して子ども3人育てたい」という夢を少しだけ具体化した程度にしておこうと思う。

次に2についてである。
私は両親や祖父母にたくさんの迷惑をかけ、支えられて今まで生きてきた。そのおかげで、私はのびのびと本当に不自由なく今まで育ってきたが、特に親は私にやりたいことをさせるために多くの我慢をしてきたと思う。共働きで、私立に6年間も通わせてくれ、テニスもピアノも塾も行かせてくれた。旅行などにも連れて行ってくれたし、毎日のご飯、お弁当作り、送り迎えもしてくれた。

その一方で私は何も親孝行できていない。お手伝いも全然してこなかったし、もちろん親に反抗ばかりしていた。今になってすごく後悔している。

だからこそ、将来は逆の立場になりたい。親が無理に働かなくてもいいようにしたいし、やりたいことをできる生活をしてもらいたい。親に安心してもらいたい。そのためには3が必要である。

もちろん2のためだけにこれを夢にしているわけではなく、「スポーツドクターになりたい」というのは、高校生の初めごろから思っていたことである。医者は診察をし、決定的な診断をくだし、治療をすることができるということに憧れ、また自分はスポーツが好きなのでスポーツに関われるということで、この職業につきたいと思った。

高3のとき、医学部進学も考えたが、テニスと勉強の両立は自分にはできない、浪人は嫌だと思ってしまい、あきらめた。しかし、あきらめたつもりだったがあきらめきれなかった。体育専門学群に入学してからもたびたび、スポーツドクターになりたいと思うことがある。私が卒業後何をしたいのか決まらないのはこの夢のせいなのかもしれない。

今までの私は、この夢を叶えようとしてこなかった。どこかで無理だと思っていた。厳しい挑戦になるので、頑張りぬける自信が無くて逃げていた。しかし、このままでは一生心のどこかに夢を持って、後悔するだろう。人生は長いとはいえ、大きな挑戦をできるタイミングはそう何度も来るわけではない。大学生の今は時間的にも、挑戦できるときだと私は考える。

もちろん大変なことは承知している。目標をスポーツドクターになることとし、そのために大学、もしくは大学院卒業時に医学部に入学することを小さな目標とする。もっと細かく目標を立てていかなければならないが、今の私にはそこまでの知識がない。なので、まずは医学部入学についての情報を取り込むところから始めようと思う。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
このブログに夢を書くことに少し抵抗はありましたが、多くの人に私の目標を知ってもらうことで、本当に実現するために自分にプレッシャーをかけることができました。

ぜひ、皆さんも自分の夢を目標に変えてみてはいかがですか?

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