OBOG対談第1弾!

こんにちは!筑波大学硬式庭球部3年の安藤涼夏です。

今回から新たな企画が始まります!

これまでMEIKEIオープン(または前身大会)に関わってきたOBOGの方にzoomでインタビューさせていただきます。私たち学生のために時間を割いてもらい協力していただきました。学生時代を社会人ならではの視点で語っていただきます。

第一弾として今回は2020年度大会(大会は中止)統括リーダーの弘光慎太郎さんです!

対談の様子

――今日はよろしくお願いします!早速質問させていただきます。

最初に言うけど、、、今日あんまりいいこと言わないからね。教訓めいたことじゃなくてガチなこと言うよ?

――大歓迎です!ぜひお願いします(笑)では初めに、なぜ弘光さんは一年生の時から実行委員としてMEIKEIに関わろうと思ったのですか?

テニス部に入ってできることは全部やろうと思って、なおかつ国際大会の運営という名前にも惹かれて参加した。あとは、暇だしやるかって(笑)

――大会YouTubeは広報の一環として2019年に開設されました。当時一年生の弘光さんが中心となって始められたそうですが。

企画書制度(※)があって、1年だし何してもいいだろうということで3、4個企画を出した中にYouTubeも入っていたという感じ。

※企画書制度とは、大会を盛り上げるための企画を部員自ら企画書を作成し提案できる制度のことです。

――なるほど。2019年大会で行われたe-sportsも弘光さんの企画だったのですね。

そうそう。

1年のときから企画して実行する経験ができたから2年からもMEIKEIに関わろうと思った。あとはとりあえず活動に身を置くということに意義は感じていた。

――今のお言葉、教訓にさせていただきます!では次に当時一番のやらかしたなと思ったことや頑張ったことをお願いします。

一番のやらかしは、、、、大失敗をしていないことかなー。それはね、よくなかったね。企業とのやり取りは苦手で消極的だったから、もっとキャパを考えずガンガンやればよかったと社会人になった今特に感じている。

一番頑張ったことは、、、もうね、一つ上げるのが難しいぐらい全部頑張った。

――言い切れるのがすごいです、、

まじで青春だった。365日MEIKEIのことしてた。特にリーダーになった時、部員のやる気をどう上げるかをずっと考えていて、実用書を10冊ぐらい読んだ。大会が開催できない中で<今何ができるか>を考え、それをチームといかに共有するかが大変だったかな。

――では3つ目にMEIKEIを通して学んだこと、社会人になって活きていることをお願いします。

まあ、社会人になって間もないけど(笑)時間の使い方と使える時間の量は増えた。やりたいことをやりたいだけで終わらせずに、必ず実行に移すこと、そしてやってどうだったかを自分たちでフィードバックするところまで持っていく力はついたかな。

――何か具体的なエピソードありますか?

映画が好きなんだけど、勤務後オールナイトの映画とか行って、そこにいる人に話しかけて映画の情報を聞いたりとかしてる。趣味も仕事に出来るからね。

――行動力すごいです!では次にコロナ禍での大会準備で一番大変だったことをお願いします。

映画でいう山場を自分たちで作らないといけなかったことが大変だった。当時はポスターやYouTubeを軸に立てたけど、やりながらずっと不安だった。部員たちにもどうにか興味を持ってもらいたくてグループLineで変な投稿したりしてたけど(笑)

ユーモア溢れるグループLineの数々を一部抜粋。本題より楽しみにしていた部員も。

――あのLineとても楽しみにしてました‼逆にコロナ禍だからこそできたことは何ですか?

ぶっちぎりのYouTubeだな(笑)もうちょっとひねったこといいたいけど(笑)本番があったらあそこまで地盤を固められなかった。

今年はやっぱり去年のノウハウが生かされてて完成度が高くていいね。高評価してます!

――ありがとうございます‼続いては実際の大会を経験しての感想をお聞きしたいです。

高3と大1の時に経験したんだけど、高3の時は、こじんまりしているのかなと勝手に思いながら参加したらお祭りみたいでめっちゃ面白かった。

大学1年の時は朝に選手のヒッティングしてから、日中撮影しつつ、その日の夜中までまとめ動画を作るっていう鬼畜生活を送っていたから記憶がないです。(笑)

――最後の質問です。今後の後輩のMEIKEI活動に対する意見等をお願いします!

自分のキャパとか考えずに、やりたいことを見つけてとりあえず口に出してみて、その実現のために切羽詰まってほしい。一度は死ぬほど大変な思いをしてほしい。俺が1年の時に1人でYouTube編集で苦しんだように(笑)。楽しんでって言葉、無責任で好きじゃないんだよね。改めていま、そこから得たものがすごく大きいように感じるから。

あと、外の人間になってSNSの重要性に気付いた。頻度が少ないと大会の存在を忘れてしまうからガンガンやってほしい。

――そうなんですね。確かに私たちだけではSNSの大切さには気づきにくいかもしれないです。今後も広報をはじめ、頑張っていきます!

いかがでしたか?初めて聞くエピソードが多く、とても楽しくインタビューをさせていただきました。弘光さん、お忙しい中ありがとうございました。改めてMEIKEIスタッフとして頑張ろうと思いました!

次回の卒業生はどなたなのか!お楽しみに!

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