主将インタビュー第二弾!

こんにちは!筑波大学体育会硬式庭球部3年の塚田結です。

今回は、筑波大学硬式テニス部、男子部主将の石榑元晴さんにインタビューさせて頂きました!意外な趣味も明らかに!?最後まで読んでいただけると嬉しいです。それではスタートです!

――今日石榑さんに聞きたいのが、MEIKEIオープン、部活、プライベートなところの3部門に分けて質問させていただきます。よろしくお願いします。

よろしくお願いします!

――最初に今年の大会は延期又は中止となりましたが、有志メンバーで様々な活動を続けています。その中でYouTube活動にも力を入れています。今までで1番印象に残ってる動画はありますか?

僕は1番印象に残ってるのは守谷(3年)が出演してたあるある動画です。強い選手と当たって最初の1ゲームだけ取って、勝てるかもと思いきや1-6で負けみたいな!

――あるある動画の中で1番あるある!と感じたことはありますか?

ほとんど、あーあるあるって思ったけど、女の子との恋の進展具合をスコアで表すところとか、あれはなんかテニスらしさがあるなって思って、ちょっと好きだった(笑)

――ありがとうございます。どんどん聞いていきたいので次行きます!

対談の様子

―― 大学周辺の飲食店に大会ポスターを持って伺って頂いたと思うんですけど、今回は紺と白バージョンのポスターを作らせて頂きました。どちらのバージョンが特にお気に入りとかありますか?

白い方のポスターがほんとにかわいいなって思ってて。これまでのポスターは爽やかだったり、熱い感じだったんですけど、白基調で色とかもかわいらしい感じがあるので、新しいMEIKEIオープンのポスターだなって感じがあって、僕は白が好きかな!飾りたいなって思います。

――ではぜひ1枚持って帰って頂いて家の一番目立つところに、、、

(画面に映る背景の壁に貼って)就職活動でアピールします。(笑)

――石榑さんは入学前に少しだけMEIKEIオープンを経験したと聞きました。

僕は高校3年の2月からつくばにいたので、ちょっとお手伝いしました。

――その時の会場の雰囲気とかなにか覚えてることはありますか?

決勝戦の日が記憶に残ってます。いろんな人が試合を見に来ていて、ほんとに賑やかな大会だなって思った印象があります。試合前は催し物や企画とかもあったから、試合だけじゃなくて、みんなが楽しめるようになってるんだなって思いました。

――MEIKEIオープンの本番を知らない人に向けて、見どころなどを教えてください。

日本トップレベルの選手がつくばに集まってくるということを伝えたいです。実際に自分が出させてもらって「うわ、勝てねえわ」と感じました。

トップ選手を見て感じるもの、例えば軌道の高さとか、速さとか、選手が吠えたりする臨場感っていうのは生だからこそ味わえるものかなって思います。もう1つの良さとしては、企画を通じてほんとにいろんな人が来ていて、近所の飲食店や企業さんと一体となっているMEIKEIらしさを感じました。それを学生主体でやっていて「あー、すごいな」って思ったのでそういうところも見どころですかね。

――ありがとうございます。

――続いて部活のことについて質問していきたいと思います!石榑さんは主将をされていますが、チームとしての目標と石榑さん個人としての目標を教えてください。

チームとしての目標はやっぱり1部昇格はしたいなと思っています。これから積み上げていけば全然勝てるという風に思っているので、1部昇格を本気で目標にして、みんなでやっていきたいです。

個人の目標は、あんまり小さい目標書いてるとちょっとしょぼいなってなるので。(笑)事前アンケートではインカレ優勝ということにしましたが、今までの全国大会の最高成績が3位なんです。それを越えたいなって思うと2位か1位で、やっぱり2位は嫌なので、優勝ってことにしときます。インカレでなくてもまず学生大会、春関とか夏関で獲りたいなって思っています。

――頑張りましょう!個人とチームの目標をお聞きしたところで、男子チームを色で表すと何色だと思いますか?

色はオレンジかな。青は冷静なイメージで、赤は結構ガツガツ系かなって思ってて、自分たちはそこまでめっちゃガツガツした赤じゃないなと。でもJOPなど外部の試合にも出たりして、モチベーションはすごい高いのかなって思います。向上心がすごいあるから、強気の色でオレンジにしました。完全な赤ではないけど赤よりのオレンジ。

――私が思う石榑さん個人のイメージは青です!前から思っていたのが、相手がだんだんむきになってきて打ってくる時でも、石榑さんは淡々とテニスしているのが印象的だったんですけど、そういう時は頭の中で何を考えてテニスしてるのかなって気になっていました。

え、そんなイメージ?そういう風に見えているときは、多分自分の中で余裕があるのかなって思います。自分はどっちか言うとディフェンスが得意かなと思っているので、相手のショットに対してまだ自分がキャパオーバーしてない状態で、自分が主導権取ってる状況なのかな。でも相手が強いと僕も「わあ」ってなります。

――個人戦では冷静な石榑さんは、団体戦のときにこんなベンチコーチ(試合中チームの1人がコートに入ってチェンジコートの際などにコーチングできる人)がいるとより頑張れるなどありますか?

出口(4年)のベンチコーチはすごく好き。あいつの本気度っていうか、本気で応援してくれてるってのがすごい伝わってくるんです。自分は正直テニスの技術的なアドバイスとかを突然言われても試合中にあんまり実践できなくて。だから、頑張れるような声掛け、この言葉が欲しい!っていうのは無いけど、うまく行動と言葉が伴った人の声はすごいうれしいかな。

――ここからは石榑さんのプライベートのことについてねほりはほりしていきたいと思います!最近はまっていること、マイブームなど何かありますか?

花を見ることです!

――(事前アンケートの回答を見て)これを知ってとても驚きました!意外です。

ほんとにそうで、最近就活で「最近変わったことはありますか」という質問にも、風景を見たり花を買ったりするようになったと答えています。

――男子大学生の趣味にしては大人っぽくて、ギャップがあります。好きな花はありますか?

かすみ草です。理由が、バラとかチューリップとかは大きくて1輪で表現するじゃないですか。かすみ草って小っちゃくて、全体として表している感じがほんとに好きだなって。

――では次に、筑波大学周辺にあるイチオシのご飯屋さんについて聞きたいです。石榑さんは油虎という油そば屋さんでバイトしていますが。

イチオシは油虎とRanRanです!

地元の東海に、有名な油そば屋さんの歌志軒(かじけん)というお店があって、試合前に勝負飯として食べに通うくらい油そばが好きだったんですけど。つくばに来て、先輩においしい油そば屋さんがあると聞いて食べに行った時に、「あ、やばい、これはすごい!!」と思って、カウンターに座った時に(店長に)ここでバイトしたいです!って。

――へぇぇ!!そのままバイトが決まったんですね、、、。すごいです。

RanRanの方は、最初は、食べたことなかったですけど、同期の1人がずっとおいしいと言っていて。(笑)ある時お店に行ってみたら、量と味が学生らしくておいしかったです。ビック丼の大盛までは食べられました。

――そんなに量多いんですか?行ったことがなくてサイズ感が分かりません。

ビック丼の並みで1600gだった気がします。余ったら持ち帰れるようになってるから大盛にチャレンジしやすいのでおすすめです!

――先ほど勝負飯の話がありましたが、次は試合前や試合中のルーティンなどがもしあれば、聞いてみたいです!

試合前だけど、クラシックなどの落ち着いた曲を聞きます。

昔はJ-popなどの明るいアップテンポな曲を聞いていたんだけど、3年の秋に心理学の授業で、自分は試合前に落ち着いたほうが良いということがチェックテストで分かりました。実際に冬のインカレインドアから実践しています。クラシックの中ではカノンが1番好きです!

――ではきっかけは心理の授業だったんですね!

もともとピアノの音とかは好きだったんですけど、試合前にはノリノリの曲のほうが良いのかなと思って聞いてませんでした。でもちょうど授業で、自分は落ち着いていいということが分かったので、聞こうって。科学に基づいて!

――クラシックを聞いて、これからもたくさんの試合に勝っていってほしいです!応援しています。今日はありがとうございました!

いかがでしたか?終始石榑さんの優しいトーンでの会話で、リラックスしながら楽しくインタビューさせて頂きました。ここまで読んでくれたあなたはもう石榑マスターです!

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