てげおもしろい方言紹介

こんにちは!筑波大学硬式庭球部新3年の永田秀太です。


まず初めにこちらを読めるかチャレンジしてみてください。
「北諸県郡三股町大字蓼池」
これを初めて見てスラスラと正確に読める人はかなり少ないのではないかと思います。これは宮崎県にある僕の実家の地名であり、
「きたもろかたぐんみまたちょうおおわざたでいけ」と読みます。
そんな難しい読み方自慢は置いといて、今回は宮崎県の面白い方言を紹介したいと思います。


今回紹介したい方言は3つあります。1つ目は「からう」、2つ目は「てげ」、3つ目は「てげてげ」です。
1つ目の「からう」は僕が茨城県に来て、初めて通じなかった言葉です。この「からう」という方言の意味は「背負う」と同じ意味で、「ランドセルをからう」などと使います。茨城県に来て「これからってくれん?」と言ったら、こいつ何言ってんだ?という目で見られたことを今でもはっきりと覚えています。全国共通だと思っていたのでとても衝撃的でした。


2つ目の「てげ」は、北海道で言う「なまら」、福岡で言う「ばり」などと同じ意味です。「てげ美味い!」「てげすげえ!」などと使います。


3つ目の「てげてげ」は、2つ目の「てげ」を2つ合わせることから言葉で言い表せないほどすごい、などと思う方もいるかもしれません。しかし、実際の意味は「いいかげんな、適当な」という意味で全く別の意味として使われます。よく「てげてげ運転はするな!」などと使われています。


他にも宮崎県には変わった方言や訛りなどがたくさんあります。自然豊かで魅力的な場所や食べ物もいっぱいあるので是非1度足を運んでみてください!

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