つくばでの一人暮らし

つくばでの一人暮らし

2021年6月27日 学生ブログ 最新情報 0

 

私は1年生の11月まで平砂学生宿舎で過ごし、1年生の12月からアパートを借りて一人暮らしを始め半年になりました。最初に宿舎に入った理由は、まだ一人暮らしをする自信がなかったことと宿舎費が近隣のアパートと比べて安かったことです。実際に宿舎で生活してみると、思っていたよりも狭く感じました。しかし、過ごしやすくするためのものを揃えていくうちに自分だけの秘密基地のように感じ、とても愛着が湧くようになりました。また、部活後や夕食後に、同じく宿舎に住んでいる同期と直行する平砂浴場(通称平風呂)は最高の時間でした。その日あった話や溜まっている鬱憤などを大きなお風呂に入りながら話すと、とてもすっきりしてよく眠れました。コロナ禍で対面授業などが限られていて、テニス部以外の人との関わりがほとんどありませんでしたが、平風呂をきっかけに仲良くなれるので、私は平風呂が大好きです。アパートに引っ越した今でも時々疲れをとりに平風呂に入りに行くほどです!

平砂を出てアパート暮らしを始めてすぐの頃は、広さに慣れず自分の定位置も決まらなかったため、部屋の中で落ち着かないことが多かったです。それに比べ宿舎に住んでいた時は定位置が決まっていて、居心地に関してはアパートの広さに慣れた今でも宿舎の方が良かったと感じます。ですが、一人暮らしをすると宿舎にはない自分専用のキッチンがあるため、自炊を頻繁にするようになりました。また同期や先輩を家に呼んでパーティーができるようになったりと、生活がより充実するようになりました。

私が筑波大学体育会硬式庭球部に入部して感じたことは、宿舎住まいでもアパート住まいでも、部員のほとんどが大学近辺に住んでいることもあり、一人一人の個性を受け入れながら先輩後輩関係なくとても親密な関係を築けるということです。毎日沢山の刺激を受けることができるこの環境を大切にしながら、テニスだけでなく、人間としても成長できるよう一日一日を大切に過ごしていきたいです。

学生宿舎やグローバルヴィレッジについては、筑波大学MEIKEIオープンテニスの公式YouTubeで詳しく紹介していますので、そちらをご覧下さい!今年はコロナの影響で大会を開催することができませんでしたが、YouTubeを始めとした広報活動に力を入れて参りました。私も少しではありますが、渉外係として企業の方と連絡をとらせていただいたり、YouTubeの活動に参加したりと普通の大学生活を送っていてはできない経験を積むことができました。

これからもMEIKEIオープンの活動を通し多くのことを吸収していきたいです。筑波大学体育会硬式庭球部特有の学年を超えた親密さや団結力を活かしながら、私たちだけにしか作れない大会を作れるよう日々活動していきたいと思います。
今後とも筑波大学MEIKEIオープンテニスをよろしくお願いいたします。

筑波大学体育会硬式庭球部2年
石澤千花