テニスの特徴

テニスの特徴

2021年3月19日 学生ブログ 最新情報 0

 

こんにちは!筑波大学体育会硬式庭球部1年の松本瑞希です。私の所属している体育専門学群では、自分の専門以外のスポーツに触れる機会が多くあります。今回は、私が他のスポーツを学んだ上で感じたテニスの特徴についてお話したいと思います。

 

 

まず、テニスにはセルフジャッジという概念があります。MEIKEIオープンをはじめとする国際大会や全国大会では審判がつくことがほとんどですが、県や地区の大会では審判をつけずに選手自身でジャッジを行う、セルフジャッジを採用している場合もしばしばあります。セルフジャッジでは自身がプレーをしながら中立的なジャッジを行わなければならないため、互いが相手をリスペクトする気持ちがないと成立しません。これは他のスポーツにはあまりない、テニスの最大の特徴だと思います。

 

 

 

次に、テニスには様々なサーフェスが存在します。これも、他のスポーツではあまり見かけることがありません。テニスは大きく分けてハードコート、グラスコート、クレーコート、オムニコート、カーペットコートの5つのサーフェスがあります。皆さんがテレビでよく見かける4大大会はハード、グラス、クレーのいずれかで行われており、MEIKEIオープンはハードで開催しています。コート毎に球速や弾み方も変わるため、テニスではそれらへの適応能力も重要な要素になってきます。

 

他のスポーツについて学ぶことで、テニスの特徴に改めて気付くことができました。MEIKEIオープンは普段選手として活動している我々が立場を変え、運営スタッフとしてテニスに関わっている大会です。私たちだからこそできる大会を目指して、今も開催を願い準備を進めております!

 

今後とも、MEIKEIオープンテニスをよろしくお願いいたします。