No.1特集!

No.1特集!

2020年12月11日 学生ブログ 最新情報 0

 

こんにちは!筑波大学体育会硬式庭球部1年の豊吉彩乃です。今回はテニスにおける様々なNo.1を紹介したいと思います。

まず初めに、歴代で最も長い試合はどのくらいの時間がかかったかご存じでしょうか。記録に残っている最長試合時間は、なんと11時間5分です!!この試合は四大大会の1つであるウィンブルドン選手権(2010年)の1回戦で行われたアメリカのジョン・イズナー選手とフランスの二コラ・マウ選手の試合です。1試合が終了するのに3日を要し、スコアは6-4、3-6、6-7(7)、7-6(3)、70-68でした。スコアを見ただけで、この試合の過酷さが伝わってきます。

次に、サーブの最速プレイヤーはどなたかご存知でしょうか。今現在最速サーブの記録を保持しているのは、オーストラリアのサミュエル・グロス選手です。彼は時速263kmのサーブを繰り出し、サーブのスピードNo.1となりました。これはF1の時速に匹敵するスピードです。263kmのサーブ。一度でも打ってみたいものです!

次に、世界最長のラリーは何回かご存じでしょうか。記録に残っている最長ラリーはなんと51,283回です!目を疑うような記録です。これは、イタリアのシモーネ・フレディアーニ選手とダニエレ・ベッチ選手が2017年に樹立した記録で、午前6時ごろから午後7時まで行われました。半日以上1球でラリーをし続けるのは至難の業です。私もミスをしないように練習に励みたいと思います。

最後に、日本で最も古いテニス部はどこかご存じでしょうか。そう、それは筑波大学です!筑波大学硬式庭球部は、いだてんを生んだ東京高等師範学校で創部されて以来130年以上の歴史を有する国内で最も古いテニス部として知られています。私は、そんな歴史の長い筑波大学硬式庭球部に所属し、活動できることにとても誇りを持っています。

テニスには他にも様々な記録と記憶に残る試合や出来事がたくさんあります。今年のMEIKEIオープンでも白熱した試合が繰り広げられること間違いないです!是非、その感動を肌で味わっていただきたいです!これからも筑波大学MEIKEIオープンテニスをよろしくお願いいたします。

トップの写真はイズナー選手(左)とマウ選手(中央)
出典 THE TENNIS DAILY (Photo by David Ashdown/Getty Images)