大会ディレクター
三橋 大輔(筑波大学体育会硬式庭球部監督)

2016年3月に産声をあげた「筑波大学MEIKEIオープンテニス」は、この度第5回目を今年も多くの関係各位のご支援・ご協力をもちまして開催する運びとなりました。

ITF(国際テニス連盟)の度重なるルール変更により、今回の大会では再びATPポイントの取得が可能となり、これまで以上に世界を目指す若手プレイヤーの登竜門的存在の意味合いが強くなりました。私どもの大会を足がかりに、若手選手たちが世界への階段を駆け上がっていくことを願って止みません。

またこの大会は筑波大学の「開かれた大学」という建学の理念のもと、より多くの国や地域からの選手に参加していただくことに加え、より多くの観客の皆様、より多くの地元の皆様および企業の皆様とのつながりを重視してまいりたいと思います。それを実現すべく、これまで同様に「学生主体」による準備が進められております。昨年までの失敗や反省を生かしつつ、これまで以上に選手のため、観客の皆様および企業の皆様とのつながりを強くするため奔走しております。またおかげさまで2019年の全日本大学対抗テニス決定試合において、女子部は初優勝を果たし、男子部も関東学生で優勝するなどプレーヤーとして奮闘しており、より選手の皆様の気持ちを考えたおもてなしを準備し、皆様のご参加を心よりお待ちしております。まだまだ未熟な学生らではありますが何卒温かい目で見守っていただければと思います。

最後になりますが、今回も「筑波大学MEIKEIオープンテニス」の趣旨をご理解いただき、皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

学生統括リーダー
野間 駿太(筑波大学体育会硬式庭球部3年)

筑波大学体育会硬式庭球部3年の野間駿太と申します。この度、筑波大学MEIKEIオープンテニスの学生統括リーダーを務めさせていただきます。

まず初めに、2016年大会から2019年大会まで過去4大会に渡り、御協賛していただきました企業及び個人サポーター・スポンサーの皆様、そして御来場していただきました皆様をはじめとする、大会に関わる全ての方々に感謝申し上げます。

MEIKEIオープンは国際テニス連盟(ITF)の改革により2019年大会から、新しいカテゴリーである、ITF WORLD TENNIS TOURに区分される大会となりました。また、先の改革により2019年大会ではATPポイントが一部の上位選手しか獲得できませんでしたが、今年改革が見直され、2020年大会から多くの選手がATPポイントが獲得できるようになりました。より一層レベルの高い試合が繰り広げられる大会になることが予想され、非常に楽しみです。

今大会は筑波大学MEIKEIオープンテニスが開催されてから5回目という節目の大会となります。新たな試みをふんだんに取り入れながら、「つくばにテニス祭りを」のコンセプトを継承し、来場してくださった全ての皆様に心から楽しんでいただけるような大会を目指しつつ、地元地域の皆様に愛されるような大会を創り上げたいと思います。

私たち学生は、毎年この大会運営を通して沢山のことを経験し、成長するキッカケとなるものを得ることができています。このような素晴らしい経験をすることができているのは、私たちの活動を温かく見守ってくださる皆様の存在によるところが非常に大きいです。皆様への感謝の心を忘れずに学生らしくフレッシュに、日々活動して参ります。皆様の御理解、御協力の程宜しくお願い致します。

最後になってしまいましたが、スタッフ一同、皆様が会場へお越しいただけることを心よりお待ちしております。